高齢者の見守りサービス比較|実家の親に合う選び方

serious senior woman sitting near window 見守り・シニアの暮らし
Photo by Teona Swift on Pexels.com

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

この記事でわかること

  • 見守りサービスは4タイプに分かれ、選ぶ基準がまったく違うこと
  • ALSOK・日本郵便・auの実際の月額と初期費用
  • セコムが料金を公開していない理由と、見積もりで確認すべきこと
  • 実家にWi-Fiがなくても使える見守り機器
  • 親に嫌がられずに導入するための3つの工夫

料金は各社の公式サイトで確認した内容です(最終確認:2026年9月)。契約前には必ず最新情報をご確認ください。

そうた

実家の親が一人暮らしなんですが、見守りサービスって種類が多すぎて…。何を基準に選べばいいんでしょう。

れんな

いい質問ですね。まず「何かあったときに人が来てほしいのか、ようすが分かればいいのか」を決めてください。ここで選ぶタイプが変わります。今回は4タイプの違いと実際の料金をお伝えしていきますね!

  1. 高齢者の見守りサービスは4タイプに分かれる
    1. ① センサー型|カメラなしで生活リズムを見る
    2. ② 緊急通報・駆けつけ型|ボタンひとつで人が来る
    3. ③ 訪問・電話型|人が直接ようすを確認する
    4. ④ 自治体の見守り|まず確認したい無料の選択肢
  2. 高齢者見守りサービスの料金比較表
    1. 認知機能の変化まで見たいなら「アイシル」
  3. 実家にWi-Fiがない場合の見守り方法
  4. 親に嫌がられない見守りの選び方3つのコツ
    1. 1. カメラから入らない
    2. 2. 本人にメリットのある機能から説明する
    3. 3. 誰が費用を払うかを先に決める
  5. 目的別・どの見守りサービスを選べばいいか
  6. 見守りだけでは足りなくなったときの選択肢
  7. 高齢者の見守りサービスに関するよくある質問
    1. 見守りサービスの月額はいくらくらいですか?
    2. 実家にWi-Fiがなくても見守りできますか?
    3. カメラなしで見守れますか?
    4. 緊急時に人が駆けつけてくれるサービスはどれですか?
    5. セコムの料金が公式サイトに載っていないのはなぜですか?
    6. 自治体の見守りサービスは使えますか?
    7. 親が見守りを嫌がります。どうすればいいですか?
    8. 初期費用を抑えたいのですが
  8. 見守りサービスの解約条件は、契約前にしか調べられない
    1. 象印 みまもりほっとライン:6ヶ月以内の解約で解約料
    2. au かんたん見守りプラグ:初月に解約すると月額が請求される
    3. ALSOK・日本郵便:解約条件は公式サイトに記載なし
  9. 一人暮らしの高齢者は、これから増え続ける
  10. まとめ|見守りは「人が来てほしいか」で選ぶタイプが決まる

高齢者の見守りサービスは4タイプに分かれる

比較サイトを見ると何十社も並んでいますが、仕組みで分けると4つしかありません。

  1. センサー型…カメラを使わず、生活のリズムだけをスマホに知らせる
  2. 緊急通報・駆けつけ型…ボタンを押すと警備員が実際に駆けつける
  3. 訪問・電話型…人が定期的に訪ねる、または電話で安否を確認する
  4. 自治体の見守り…お住まいの市区町村が提供する、無料または低額の仕組み

この順番で費用と「人が来るかどうか」が変わります。ひとつずつ見ていきます。

① センサー型|カメラなしで生活リズムを見る

コンセントや部屋に置いたセンサーが、人の動きや家電の使用を検知してスマホに通知するタイプです。月額500円台から始められるのが最大の利点です。

代表例がauのかんたん見守りプラグ。本体8,800円(税込)で、月額はau HOME基本利用料539円(税込)。モーション・照度・電力・温湿度の4つのセンサーを内蔵しています(au公式)。

カメラがないので、親に「監視されている」と感じさせにくいのもこのタイプの強みです。

② 緊急通報・駆けつけ型|ボタンひとつで人が来る

緊急ボタンを押すと警備会社に通報が入り、ガードマンが駆けつけます。転倒や急病を想定するなら、実質このタイプ一択です。

HOME ALSOK みまもりサポートは、緊急ボタン押下時のガードマン駆けつけ、24時間健康相談、熱中症警告などを提供しています。緊急駆けつけに追加料金はかかりません(緊急以外の駆けつけは1回3,300円・税込)(ALSOK公式)。

ALSOKは駆けつけ型の代表格で、ホームセキュリティの資料は無料で取り寄せられます。みまもりサポートとあわせて検討したい場合は、先に資料で料金と対応エリアを確認しておくと比較しやすくなります。

同じ駆けつけ型でもセコムは料金が公式サイトに載っていません。間取りやセンサーの設置数で構成が変わるため、月額・工事料・保証金はいずれも見積もりで提示される形になっています。ALSOKと条件を並べて比べたい場合は、先に資料と見積もりを取り寄せて数字を手元に置いてから判断してください。

③ 訪問・電話型|人が直接ようすを確認する

機器を置かず、人が訪ねる・電話をかけることで安否を確認します。機械が苦手な親でも導入できるのがいちばんの利点です。

日本郵便のみまもり訪問サービスは月額2,500円(税込)で、月1回30分程度の訪問と10項目の生活状況確認、写真付き報告書が付きます。みまもりでんわサービスは固定電話で月額1,070円(税込)、携帯電話で1,280円(税込)です(日本郵便公式)。

④ 自治体の見守り|まず確認したい無料の選択肢

多くの市区町村が、緊急通報装置の貸与や配食時の安否確認などを実施しています。所得や要介護度の条件を満たせば無料または低額で使えることがあります。

内容も条件も自治体ごとに違うため、民間サービスを検討する前に、実家の市区町村の高齢福祉担当課に一度問い合わせてみてください。ここを飛ばして契約すると、使えたはずの制度を逃すことがあります。

高齢者見守りサービスの料金比較表

公式サイトで公開されている金額を並べます。

サービス タイプ 月額(税込) 初期費用(税込)
au かんたん見守りプラグ センサー 539円 本体8,800円
HOME ALSOK みまもりサポート(お買い上げ) 駆けつけ 1,870円 70,565円
HOME ALSOK みまもりサポート(レンタル) 駆けつけ 2,838円 13,365円
HOME ALSOK みまもりサポート(ゼロスタート) 駆けつけ 3,069円 0円
日本郵便 みまもりでんわ(固定電話) 電話 1,070円 —
日本郵便 みまもり訪問 訪問 2,500円 —
日本郵便 訪問+でんわ+駆けつけ 訪問+電話+駆けつけ 4,340円 —
象印 みまもりほっとライン 機器(電気ポット) 3,300円(初月無料) 5,500円
セコム 親の見守りプラン 駆けつけ 見積もり制(非公開) 見積もり制(非公開)

出典:au公式/ALSOK公式/日本郵便公式/セコム公式/象印公式(2026年9月時点)

  • ALSOKは初期費用と月額が逆の関係です。長く使うなら買い上げ、すぐやめる可能性があるならゼロスタートが有利になります
  • 日本郵便の駆けつけはオプションで月額880円(税込)〜。実際に対応した場合は1回5,500円(税込)が別途かかります(対応時間1時間以内)
  • セコムは基本料金を公開しておらず、工事料・保証金とも「お客さまのご要望に合わせてお見積り」としています。公開されているのはオプションのみで、救急通報サービス(ペンダント型)が+300円/月(税別)、安否見守りサービスが+100円/月(税別)です
そうた

セコムだけ金額が出ていないんですね…。

れんな

家の間取りやセンサーの数で変わるためです。見積もりを取るときは「月額」「工事料」「保証金」「契約期間」「途中解約の費用」の5つを必ず聞いてください。この5つが揃って初めて、他社と横並びで比べられます。

認知機能の変化まで見たいなら「アイシル」

センサー型の中でも、安否確認に加えて認知機能の低下への気づきを支援することを掲げているのがアイシル(見守りプラス認知)です。公式サイトによると、24時間365日の見守りに加え、服薬管理、食事管理、生活環境の高温化防止、体操や脳トレの促し、過去と現在のデータ比較といった機能が案内されています。

料金は公式サイトの記載で月額1,980円(税抜)・2,178円(税込)、初期費用19,800円(税抜)・21,780円(税込)です。初期費用を抑えたレンタル契約や、モバイルルータと通信料をセットにしたモデルも用意されていると案内されています。ただしインターネット環境は利用者側で用意する必要があると明記されているため、実家の通信環境を先に確認してください。

出典:アイシル「見守りプラス認知」公式サイト(2026年9月確認)。

実家にWi-Fiがない場合の見守り方法

見守りを調べ始めて最初に詰まるのがここです。高齢の親の家にはインターネット回線がないことが珍しくありません。

一般的な見守りカメラはWi-Fiに接続して映像を送るため、回線がないと使えません。選択肢は3つです。

  1. LTE内蔵の機器を選ぶ…Wi-Fiがなくても本体が単独で通信する
  2. 電話回線を使うサービスを選ぶ…日本郵便のみまもりでんわは固定電話で使える
  3. 実家にネット回線を引く…将来オンライン診療なども視野に入るなら検討価値あり

いちばん手軽なのは1番です。auのかんたん見守りプラグはLTE-M対応でWi-Fi不要、コンセントに挿すだけで設定が終わります。難しい設定を親にお願いする必要がありません。

ただし防水機能がないため、風呂場や湿気の多い場所には設置できません。海外での利用もできない点は押さえておいてください。

そうた

なるほど…!「まず回線を引かないと」と思っていました。

れんな

そこで止まってしまう方が多いんです。親が操作しなくていいものから始めると、導入のハードルがぐっと下がりますよ。

親に嫌がられない見守りの選び方3つのコツ

性能より難しいのが、親本人に納得してもらう部分です。

1. カメラから入らない

映像で見るタイプは、本人にとって「監視されている」と受け取られやすいのが実情です。まずはセンサー型で「動いているかどうか」だけを確認し、必要が出てきたら段階を上げるほうが揉めません。

2. 本人にメリットのある機能から説明する

「見守りたい」ではなく、「熱中症のときに知らせてくれる」「急に具合が悪くなったらボタンひとつで人が来る」と伝えると受け入れられやすくなります。ALSOKの24時間健康相談のように、親自身が使える機能を先に紹介するのが有効です。

3. 誰が費用を払うかを先に決める

月額が親の口座から落ちると「勝手に契約された」という感情が残りがちです。子が払うのか親が払うのかを、契約前にはっきりさせておいてください。

目的別・どの見守りサービスを選べばいいか

あなたの心配ごと 向いているタイプ 具体例
転倒や急病が心配 緊急通報・駆けつけ型 HOME ALSOK みまもりサポート/セコム 親の見守りプラン
まず様子だけ知りたい センサー型 au かんたん見守りプラグ
実家にWi-Fiがない LTE内蔵のセンサー型/電話型 au かんたん見守りプラグ/日本郵便 みまもりでんわ
親が機械を嫌がる 訪問・電話型 日本郵便 みまもり訪問/みまもりでんわ
費用を抑えたい 自治体+センサー型 市区町村の制度を確認したうえで月額500円台から
一人暮らしが長期化しそう 駆けつけ型(買い上げ) 初期費用は高いが月額が最も安くなる

見守りだけでは足りなくなったときの選択肢

見守りサービスは「異変に気づく」ための仕組みです。ただ、実際に暮らしが回らなくなってくると、気づくだけでは解決しない場面が出てきます。買い物や入浴、通院の付き添いといった部分です。

介護保険のサービスは利用できる範囲と時間が決まっているため、そこを埋める手段として介護保険外(自費)の訪問介護があります。クラウドケアはその代表的なサービスで、公式サイトには次の料金が掲載されています。

プラン 1時間あたり
定期利用(週1回以上) 2,750円(税込・税抜2,500円)
定期利用(隔週) 3,080円(税込・税抜2,800円)
スポット利用 3,300円(税込・税抜3,000円)
ヘルパー指名 +440円(税込・税抜400円)
深夜早朝(22時〜8時) +10%

最低利用時間は1時間からで、対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫(一部地域を除く)とされています。依頼できる内容は、入浴や食事などの身体介護、通院の付き添い、掃除や洗濯などの家事、認知症のケア、外出の同行など幅広く設定されています。

出典:クラウドケア公式サイト(https://crowdcare.jp/)(2026年9月確認)。

見守り機器と組み合わせると、「異変に気づく」と「実際に手を動かす」を両方そろえられます。とくに遠方に住む家族にとっては、通院の付き添いを頼めるかどうかが負担を大きく左右します。

もう1社、イチロウも介護保険外の訪問介護サービスです。公式サイトには次の料金が掲載されています。

  • 介護コース 日中(9:00〜18:00):3,740円/時間(税込・税抜3,400円)
  • 介護コース 夜間(18:00〜翌9:00):4,488円/時間(税込・税抜4,080円)
  • 当日予約:5,236円/時間(税込・税抜4,760円)
  • 看護コース 日中:6,600円/時間(税込・税抜6,000円)※東京23区のみ
  • 指名料330円/時間、往復交通費990円が別途。最低2時間から

クラウドケアが1時間単位・2,750円(税込)からなのに対して、イチロウは最低2時間からで単価も高めです。そのかわり24時間対応で夜間の見守り介護が料金表に明示されている点が違います。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都。通院の付き添い、入浴や食事の介助、掃除や洗濯といった家事まで依頼できます。

短時間を定期的に頼むならクラウドケア、夜間や当日の急な依頼が想定されるならイチロウ、という切り分けになります。どちらも介護保険のサービスと併用できます。

高齢者の見守りサービスに関するよくある質問

見守りサービスの月額はいくらくらいですか?

タイプで大きく変わります。センサー型はauのかんたん見守りプラグが月額539円(税込)、電話型は日本郵便のみまもりでんわが固定電話で月額1,070円(税込)、駆けつけ型はHOME ALSOK みまもりサポートが月額1,870円〜3,069円(税込)です(2026年9月時点)。

実家にWi-Fiがなくても見守りできますか?

できます。auのかんたん見守りプラグはLTE-M対応でWi-Fi不要、コンセントに挿すだけで使えます。固定電話があるなら日本郵便のみまもりでんわサービスも選べます。

カメラなしで見守れますか?

はい。センサー型は人の動きや家電の使用状況を検知する仕組みで、映像は撮りません。auのかんたん見守りプラグはモーション・照度・電力・温湿度の4つのセンサーを内蔵しています。

緊急時に人が駆けつけてくれるサービスはどれですか?

HOME ALSOK みまもりサポートは緊急ボタン押下時にガードマンが駆けつけ、緊急駆けつけに追加料金はかかりません(緊急以外の駆けつけは1回3,300円・税込)。日本郵便も駆けつけをオプション(月額880円・税込〜)で用意しています。

セコムの料金が公式サイトに載っていないのはなぜですか?

家の間取りやセンサーの設置数で構成が変わるためで、工事料・保証金とも「お客さまのご要望に合わせてお見積り」とされています。見積もり時は月額・工事料・保証金・契約期間・途中解約の費用の5点を確認してください。

自治体の見守りサービスは使えますか?

多くの市区町村が緊急通報装置の貸与や安否確認を実施しています。所得や要介護度などの条件がありますが、無料または低額で使える場合があります。民間サービスを契約する前に、実家の市区町村の高齢福祉担当課へ問い合わせることをおすすめします。

親が見守りを嫌がります。どうすればいいですか?

カメラ型から入らないことです。まずは映像を撮らないセンサー型で「動いているか」だけを確認し、熱中症の通知や24時間健康相談など、親本人にメリットのある機能から説明すると受け入れられやすくなります。

初期費用を抑えたいのですが

HOME ALSOK みまもりサポートのゼロスタートプランは初期費用0円(月額3,069円・税込)です。逆に長く使う前提なら、お買い上げプラン(初期70,565円・税込/月額1,870円・税込)のほうが総額は安くなります。

見守りサービスの解約条件は、契約前にしか調べられない

月額の安さで選んだあとに、やめるときの条件で損をすることがあります。公式サイトに書かれている解約まわりの条件を並べます。

象印 みまもりほっとライン:6ヶ月以内の解約で解約料

初期費用5,500円と月額利用料3,300円で、初月1ヶ月は無料です。ただし公式サイトには課金6ヶ月以内に解約された場合は解約料が発生すると明記されています。一方で、無料期間内に解約を申請した場合は、ポット返却後に初期費用が返金されます(象印公式、2026年9月確認)。

サービス開始から25年以上、契約者は約15,000人と公式に記載されています(2026年8月時点)。設置工事もインターネット回線も不要で、親の側は何も操作を覚える必要がありません。機械を嫌がる親には最も通しやすい形です。

au かんたん見守りプラグ:初月に解約すると月額が請求される

初月は月額無料ですが、公式サイトには「初月に解約された場合は月額539円をご請求」と明記されています。2ヶ月目以降は自動更新です。

ALSOK・日本郵便:解約条件は公式サイトに記載なし

HOME ALSOKみまもりサポートと日本郵便のみまもりサービスは、いずれも公式サイトに契約期間と解約条件の記載がありません。対応エリアも同様です。申し込み前に電話で確認してください。

そうた

月額だけ見て決めると、あとで効いてくるところだな。

一人暮らしの高齢者は、これから増え続ける

内閣府の令和7年版高齢社会白書によると、65歳以上人口に占める一人暮らしの割合は、昭和55年に男性4.3%・女性11.2%だったものが、令和2年で男性15.0%・女性22.1%、令和32年には男性26.1%・女性29.3%になると推計されています(内閣府 令和7年版高齢社会白書)。

同白書では、65歳以上の者がいる世帯が令和5年現在で全世帯の49.5%にのぼるとも示されています。見守りは特別な家庭の話ではなくなりつつあるということです。

高齢の家族のために借りる場合の条件は家電レンタルに年齢制限はある?高齢者が借りるときの条件にまとめています。

まとめ|見守りは「人が来てほしいか」で選ぶタイプが決まる

れんな

今回は、高齢者の見守りサービスを4タイプに分けて、それぞれの料金と向いているケース、実家にWi-Fiがない場合の対処法をお伝えしてきました。

要点を整理すると、次のとおりです。


  1. 見守りは「センサー型」「緊急通報・駆けつけ型」「訪問・電話型」「自治体」の4タイプ
  2. 転倒や急病が心配なら駆けつけ型。HOME ALSOKは緊急駆けつけに追加料金がかからない
  3. まず様子だけ知りたいならセンサー型。auのかんたん見守りプラグは月額539円(税込)でカメラなし
  4. 実家にWi-Fiがなくても、LTE内蔵の機器か固定電話を使うサービスなら導入できる
  5. 民間を契約する前に、実家の市区町村の高齢福祉担当課へ制度の有無を確認する
そうた

たしかに…!「何を心配しているか」から逆算すれば、4つのうち3つは消えますね。

れんな

おっしゃる通りです!全部を一度に揃えようとしないことが長続きのコツです。月500円台のセンサー型から始めて、必要になったら駆けつけを足す。この順番なら、親にも受け入れてもらいやすいですよ。

なお、実家の暮らしを支える方法は見守り機器だけではありません。食事や水まわり、掃除を外部サービスに任せる手もあります。ウォーターサーバーはやめたほうがいい?後悔する5つの理由では、高齢の親に重いボトルの交換が向かない点にも触れています。

Wi-Fiなしの見守りカメラ|SIM内蔵の月額と契約期間
サ高住に持ち込む家具家電|25㎡の間取り

コメント

タイトルとURLをコピーしました